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【結婚式】新郎新婦へのサプライズムービー!想いが伝わる作り方♡

2018年2月17日
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約 16 分

こんにちは、アベニールの山﨑です。

今回は、「想いが伝わるサプライズムービーの作り方」というテーマでお話します。
サプライズ演出も色々な種類がありますが、どんなサプライズ演出が喜んでくれるのかをこれまでの事例を含めてご紹介したいと思います。

サプライズ演出の種類

披露宴でのサプライズ演出も色々あります。

例えば、

・相手に内緒でお手紙を書く&読む

・相手が喜ぶ(欲しい)プレゼントを用意する

・友人と一緒に企画する
→ダーズンローズ(12本のバラをブーケにしてプレゼントするセレモニー)
→ダーズンローズ後にプロポーズ(プロポーズしてなかった新郎さんにはオススメ!)

・サプライズムービーを友人と作る
→上記の映像にご両親からメッセージ動画も付け加える

・フラッシュモブ

上記の様なサプライズ演出が結婚式では多いです。最後のフラッシュモブは個人の好き嫌いがあります。仕掛ける側の努力はすごいと思いますが、受け取り方は人それぞれなので、苦手な方へはおすすめしません。実際にフラッシュモブでちょっと引いた…とか、プロポーズをフラッシュモブでされて断れない状況が嫌…という意見もあります。

要するに、相手が喜んでくれる内容や、口に出していないけど心の中では期待していることをしてあげるのがサプライズ成功のカギです。

絶対に押し付けにならないように心がける必要があります。

サプライズムービーはどんな演出?

ここからが本題です。サプライズムービーとは、映像でメッセージや相手に喜んでもらえる内容を盛り込んだ演出です。

<特長>
・BGMを使用することで感情移入しやすくなること。
・メッセージをテロップで出せること。

この2点が映像演出という中でも大きなポイントになります。なぜ大きなポイントかというと、映像制作している立場から申し上げたいのが、映像はBGMで印象がかなり変わります!

映像制作する上で、非常に重要なのがBGMの選曲です。このBGM次第で伝わり方も大きく変わってきます。

例えば、相手が好きな曲。
普段の会話の中で、この曲いいよね〜とか、この曲聞くと泣ける〜とか、経験ありませんか?

個人的におすすめしたいジャンルは邦楽バラード。洋楽はどちらかというと、オシャレにしたい映像でよく使用します。

今までサプライズムービーなどいろいろ作りましたが、編集しながら泣きそうになるのは、やはり日本語の歌詞が入った曲です。相手がグッっときそうな曲を選曲しましょう!

新郎から新婦へサプライズムービー

やっぱり花嫁さんへのサプライズをお考えの新郎さんは多いです。

実は、口に出さないけど心の中で期待している花嫁さんもいらっしゃいます。あなたのお嫁さんはどうですか?

私達も何気なく「サプライズとかするんですかー?」と聞いたりする時に、普段は絶対しない!と言ってた花嫁さんほど、いざ結婚式の時にサプライズされると感動して涙を流されます。

やっぱり女子はサプライズされると喜ぶ方が多いみたいです。中には「嫌い!」という花嫁さんもいましたが、そんな方は普段から嫌いアピールしていることが多いようです。

では、どんなサプライズムービーがあるかというと、例えばこんな映像です。

・新婦の生い立ち(軌跡)を巡る
・新婦の友人や両親からメッセージ+新郎メッセージ
・普段やらないことを実は取り組んだ、チャレンジした動画+チャレンジした内容をプレゼント

今までこんな映像を作ったことがあります。

例、普段料理を全くしない新郎さんがパティシエとなってファーストバイト用ケーキを作る。

・式場提携のケーキ屋さん全面協力のもと厨房で撮影。服装もお借りしてパティシエとなりました。

・ケーキを不器用ながら一生懸命作る様子を撮影

・ケーキだけでなく、花屋さんで手作りブーケを作りました。

・実際にケーキが登場してファーストバイトをお嫁さんに行い、ブーケのプレゼント🎁

例、新婦さんに曲をプレゼントしたい!

・普段やったこともないピアノを猛特訓。

・仕事帰りに練習している風景を撮影。

・悪戦苦闘している様子を交えながら…

・その動画背景にメッセージを表示

・上映が終わったら、いざ実演!

・緊張で手も声も震えながら一生懸命にお嫁さんの為に演奏しました!

実際サプライズされた花嫁さんに後日談をお聞きしたところ、このような意見がありました。

・普段サプライズなんてされたことないからビックリしました!
・内容も嬉しかったけど、色々と一生懸命に考えて動いてくれてたことが嬉しかった!

要するに「相手を思う気持ち」が大切なんですね。ちなみにback numberのクリスマスソングという曲知ってますか?

歌詞の中に、

・君が喜ぶプレゼントって何だろう?僕だけがあげられる物って何だろう?

ってあるんです。めっちゃいい歌詞!と、個人的に好きなんですが、プレゼントを選ぶ時にこれを考えながらいくと、不思議と記憶が蘇ってきたりします。

「あ!そういえば…こんなこと言ってた!」みたいな。ぜひ参考にしてほしい言葉(曲の受け売りですが…)でおすすめです。

まとめると、お嫁さんに特別感を感じさせる内容がおすすめです。

誰にでもできることではなく、新郎さんだからできること、新郎さんから愛されてると、実感できることが重要みたいです。

ほら、誰にでも優しい男はダメって言うじゃないですか笑

男は良かれと思ってみんなに優しくしていることもありますが、その中でも花嫁さんは「自分は特別扱いをされてる」ということを行動や態度で示してほしい方もいます。

ぜひ特別感を付け加えて花嫁さんを幸せな気分にしてあげましょう!

新婦から新郎へサプライズムービー

最近ご依頼が多いのが、お嫁さんから新郎さんへのサプライズムービーです。

基本的に男性は「友人・仲間」からの友情や絆に心が動く生き物です。少年ジャンプで育った新郎さんはなおさら弱い(憧れ)ことがあります。

・自分のために集まって力になってくれる。
・お世話になっている人、憧れている人が自分の為に動いてくれる。

そんな感情の部分を揺さぶる内容だと、感動して涙される新郎さんが多いようです。

新郎さんへサプライズしたいけど、どうしよう?と悩まれてる方は、新郎さんの友人や職場、恩師の方に協力してもらうのも一つの方法です。

ここで具体的な例をご紹介します。

新郎さんの友人や育った地域の皆さんからのメッセージビデオ
・新郎さんの出身地に行く。
・お世話になっていた方々や友人に出演してもらい、お祝いメッセージを集める。
・最後にお嫁さんからのメッセージ。

新郎さんへ新婦、友人からのメッセージブーケをプレゼント
・新郎さんの友人にメッセージカードにコメントを書いてもらう
・その時の動画や写真を撮影する
・新婦さんがメッセージカードにコメントを書いている場面を撮影する
・集めたメッセージカードをブーケ状に作る(その時の動画を撮影する)
・新婦さんが書いているシーンに、新郎さんへのメッセージを画面に表示する
・作ったメッセージブーケを持って入場!

新郎さんの職場の方々、友人からスケッチブックでメッセージムービー
・新郎さんの職場の方々からスケッチブックにメッセージを書いてもらう
・その時に動画と写真を撮影する
・新郎さんの友人からもメッセージを書いてもらう
・その時の動画や写真も撮影する(遠方の友人へはスマホで撮影してもってLINEで送ってもらう)
・新婦さんのメッセージを書いて、二人の写真と一緒にコメントを表示させる

新郎さんの生まれからの軌跡を辿り、メッセージで感謝と想いを贈るムービー
・新郎さんが生まれた病院を訪ねる
・保育園へ訪れ、園地先生や担任だった先生からメッセージビデオを撮影
・小中高と学校を訪れ、お世話になっていた先生からメッセージビデオを撮影
・大学を訪ね、顧問の先生と対談する動画を撮影
・職場の方々へ撮影協力してもらう
・最後にお嫁さんからのメッセージビデオ

色々な事例がありましたが、お嫁さん1人だけではなく、新郎さんの周囲の方々に協力してもらうケースが多いです。

そこで一つ、壁がてできます。

それは新郎さんの友人や職場の方への連絡方法です。共通の友人がいれば頼りにできますが、いない場合は新婦さん自身がコンタクトをとらなければなりません。

今であれば、フェイスブック繋がりでメッセージを送る方法がありますね。少しだけ勇気が必要ですが、招待状の返信があったらどんな友人グループなのか聞いたり、事前に紹介してもらうのも一つの方法です。

また、二次会の幹事を頼む際に、こそっと連絡や相談をしてみると、その人が主導で動いてくれることもあります。幹事を頼む方は、みんなのまとめ役になっている人が多くないですか?

職場の方は、まず同期・同僚の方にコンタクトをとってみましょう。会社では、仲の良い人もいれば、そこまで親しくない方もいらっしゃるかもしれません。

良く飲みに行く人や、プライベートでも付き合いのある方へ相談するとスムーズにいく可能性が高いです。

注意してほしいこと

サプライズムービーは考案から映像が完成するまで意外と時間が必要です。普段の生活、仕事、結婚式の準備や打合せをしながら、相手にばれないように行動やメール、電話などをしないといけません。

またサプライズムービーを自作するとなると、連絡をとったり出かけたりするのも一回や二回ではありませんので、相手に怪しまれないようにしないといけません。

相手の性格にもよりますが、結婚式の前に相手と連絡がとれない、どこに行っているのか音信不通…となった場合、大ゲンカに発展しかねません。

サプライズの1番の難関でもありますので、相手に不信感を与えないように余裕を持ってサプライズムービーの準備に取り組まれることを強くおすすめします。

想いが伝わるムービーにする為に必要なポイント

先ほどの事例で紹介したように、どんなムービーにするかというポイントがあります。

新婦へサプライズの場合

・お嫁さんに特別感を与えること
・自分は幸せだ♡と、実感してもらえる内容にすること
・喜ばせようと一生懸命にした行動を見せてあげること

新郎へサプライズの場合

・友情や絆に弱い人ほど、みんなが自分の為に動いてくれた感
・憧れの人やお世話になっている人が自分の為に動いてくれた感
・感情に訴えかける内容にしてあげること
・お嫁さんだから知っている新郎さんの喜ぶポイントをつつく

そして、映像を作る際にとても重要なのがBGMの選曲です。

どんなメッセージビデオの内容であれ、映像は曲で印象が大きく変わります!

映像で見るときのメッセージの伝わり方

メッセージを映像で表示する場合、あまりにも長い文章を1画面に表示させても読めない、読みにくいのが現実です。

一言程度がより伝わりやすく、曲と合わせながら表示すると、よりグッ‼︎っと心に響きます。映画の字幕で例えるとイメージしやすいですね。

例えば、こんな文章です。

「今まで色々な事があって、たくさんケンカもしてきたけど、あなたと一緒になれて本当に幸せです。」

この文章を1画面に表示するよりも、

「今までいろんなことがあって、たくさんケンカもしてきたけど…」

「あなたと一緒になれて 本当に幸せです」

と、画面を分けてゆっくり表示させた方が読みやすく伝わりやすいです。

人が1秒間に認識できる文字数は、4文字と言われてます。最初の文章は42文字ありますので、10秒〜11秒間同じ画面で表示しないといけません。

一方、先ほどの文章を二つに分けた場合は、6秒〜7秒と5秒〜6秒と分けます。
そして映像で見るときは、一つの画面を約5秒〜7秒くらいにし、曲に合わせて次の画面へ移るように編集すると見やすくなります。

披露宴で見るプロフィールムービーを思い出して頂けるとわかりやすいですね。たくさん文字があり、読み終えないまま次の写真に移ってしまい…「あれ?今なんて書いてあったのかな??」という経験ないですか?

サプライズムービーは想いを伝える映像にすることが大前提なので、メッセージが読みずらい、なんて書いてあったか見逃した…。と、ならないようにする必要があります。

また、結婚式の撮影をしていてよくあるパターンが、サプライズムービーを上映している時にお酌にくるゲスト…∑(゚Д゚)
せっかく作ったムービーなのに、相手が見てない!という…とても残念なことがあります。

このような事態を回避する為には、どのタイミングでサプライズムービーを上映するか。という進行表との兼ね合いがあります。
ここは式場さんの協力が必要なので、事前に打合せをする必要があります。

例えばこういった対策を行います。

「料理が出てくるタイミングを避ける」
配膳スタッフさんが次のお料理をぞくぞくと運んできます。料理を出す時間は披露宴の内容や厨房の進行具合で若干予定通りにならないケースもありますので、プランナーさんに相談してみましょう。

「披露宴会場を暗くしてもらう」
新郎新婦が高砂に座ったまま上映する際は、会場を暗転させ、映像に集中してもらうように司会者からアナウンスしてもらう。(特に年配のゲスト、親戚や職場上司の方が高砂に向かう傾向があります)
※お酌に来られる方は、良かれと思って行かれます。なかなか注意ができないのが現実です

「新郎新婦が映像を見る時に、席を移動してもらう」
スクリーンの位置の関係で、もともと高砂の前へ移動してもらう式場もあります。このような場合は、お酒をつぎに来られたりすることは少なくなります。
特別な演出なので、移動して席について見てもらえる環境作りは、見る側も「何が始まるの?」とワクワク感や特別感がでます。

今までで一番映像に集中できない場面に遭遇した、こんな披露宴会場。

・会場内の照明が明るいまま

・新郎新婦はステージに立ったままなので、ゲストが写真撮りにくる

・ちょうど次の料理を運んでる最中

・お酒もすすんで騒いでるゲストが多数

・映像の音量が小さいまま調整してくれない

まあ、集中できないです。「ちゃんと見て〜!」と言いたいところですが、司会者さんに上映中にアナウンスできないので、事前に対策を行うこともおすすめします。せっかく作ったサプライズムービーだから、ちゃんと見てほしいですよね。

手作りサプライズムービーを作ってみよう

では、サプライズムービーを実際に作ってみましょう!映像を作るために準備すべきものがこちらです。

・パソコン・編集ソフト
・DVDにする為のソフト(編集ソフトでできることもあります)
・DVDを作る機材
・市販のDVD-R

Windowsの場合

・ムービーメーカー(昔インストールしてたら使えます。今は無料サポート外なので新たにインストールすることはできません)
・市販のムービー編集ソフト
・インストール版の編集ソフト

Macの場合

・iMovie(無料)
・Final Cut Pro X(有料)
・ダウンロード用ムービー編集ソフト
Macの場合はもともとiMovieが入っていますので簡単に編集することができます。

DVD作成する

編集した映像もDVDにしないと上映できない式場が多いので、ムービーを作ったらDVD作成を行います。

画面比率の確認

プロジェクターやモニターで上映しますが、画面比率というものがあります。プロジェクターは4:3という規格も多いですが、最近は16:9で対応できるプロジェクターもありますので、映像編集を行う前に式場へ確認しましょう。

注意しないといけないのが、4:3対応のプロジェクターで16:9の映像を上映すると、映像の両端が切れてしまうことがあります。必ず画面比率は確認しましょう。

編集作業

・写真、動画の素材
・BGM
これがあれば編集ができます。

まずは写真や動画を流す順番に並べていきます。それと同時にBGMをくっつけます。

次に写真に対するメッセージ(コメント)を付け加えていきます。
※無料ソフトは文字数の制限や機能面、文字フォントでも選択肢が限られることがありますので注意が必要です。

そして、表示する秒数を写真やメッセージが読みやすい長さに調整していきます。

基本的な要素はこれだけです。編集ソフトによって機能面に差がありますが、サプライズムービーの場合はシンプルにした方がメッセージも伝わりやすいです。

また、写真が切り替わる時に変にこだわってエフェクトをかけたりしないほうが良いです。
※エフェクト…写真が次の写真に切り替わる時にどのような見え方をするかという機能。トランジョンとも呼びます。

おすすめは、じわ〜っと切り替わるフェードです。フェードインとかフェードアウトとか聞いたことありませんか?曲調に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

プロに頼みたいときの調べ方と業者の見極め方

自分で作るのはムリ〜!時間ない〜!という方は映像制作を行っている会社に依頼するのも一つの方法です。
結婚式場でもできることもあります。気になるのはお値段と、どこまで要望を聞いてもらえるか?というところですね。

1番は自分が住んでいる地域に映像制作を行っている会社があるか探してみましょう。結婚式の映像を作っている会社はほとんど作ることはできるはずです。ただし、普段取り扱いしているかという点は別です。

というのも、サプライズムービーの編集はオリジナル性が高い為、テンプレートを使用して作る映像よりも編集作業に時間を要します。なので、作ることはできるけど商品として対応していない。もしくは内容を聞いてからのお見積もりになることもあります。

その中でサプライズムービーを依頼できる会社を見つけたら、このような点に注目してみてください。

・普段からサプライズムービーを作っているか
・写真の枚数や動画などに制限などがあるか
・映像内容の修正や変更に料金が必要なのか
・ブライダル専門、もしくはブライダル事例が多い会社なのか

料金は様々だと思いますが、一番は自分の思っているサプライズムービーに仕上げてくれるか?という点です。値段だけ安かったから依頼したところ、修正にも料金がかかって時間もかかったり、要望を理解してくれない。。など、お金払ってるのに…という不満につながるケースも聞いたことがあります。

最近ではインスタやメルカリで結婚式ムービーを格安で作ります!という方もいらっしゃるみたいですね。ちゃんと作ってくれる人もいると思いますが、普段は会社員で土日の空いた時間に副業として出店しているケースもあります。

元映像会社で働いていて、今は専業主婦。昼間の時間で作りますよー。という出店者を見つけたら費用も抑えられて安心できると思います(^^)

 

もし対面して依頼が難しい場合

映像会社なら問い合わせしてイメージや要望を伝え、制作できるか聞いてみることです。

フリーランスやネット上の個人の場合は、経歴や今までの事例など依頼後の対応がどのようにできるのか、作成後は納品までどのようになるかを問い合わせしてみましょう。というのも、過去にこんな問い合わせがありました。

「2日後に結婚式なのですが、依頼していた映像会社と連絡が取れなくて困ってます。〇〇の内容なのですが対応してくれますか?」

ま、まじか!と思いました。冷や汗かいてる新婦さんが目に浮かびました。後日談で別の依頼先が見つかったとのことで安心しましたが、万が一のこともあるので、納期対応や発送方法など対応面も聞いてみた方がいいですね。

サプライズムービー上映後も大事!

披露宴で上映して成功したあとも、何をするかを考えてたほうがいいです。上映して終わり〜👍ではなく、司会者さんにも協力してもらって感想を聞いてみたり、プレゼントを渡したりしてもいいですね。

また、上映した後に生の声であらためて想いを伝えるのも印象に残りますし、ゲストも一緒になって盛り上げてくれることでしょう。サプライズムービーを上映した後に何をするかなどもプランナーさん、司会者さんと共有することも必要です。

もし、プレゼントなどがある場合はムービー上映後にキャプテンが持ってきてくれます。また協力してくれた友人に持ってきてくれて手渡しするのもいいですね。

記念にカメラマンも写真撮影を行ってくれると思いますので、事前に伝えておきましょう。

まとめ

サプライズムービーは想いがこもった映像演出です。1番の思い入れがある演出にもなりますので、成功させるためには今回ご紹介したことをぜひ参考にしてみてください。

・まずムービー上映に集中してもらえる環境を作ること(打合せ必須です)
・映像内容を分かりやすい、見やすい編集を行うこと
・選曲がかなり重要
・サプライズムービーを準備する期間には余裕を持ってとりかかる

このことを知っておけば、当日に見てもらえなかった…とか、あまり伝わってない…という事態を避けることができると思います。
ぜひご紹介した内容を参考に、サプライズムービーで感動のある結婚披露宴にしてみてはいかがでしょうか(^^)

About The Author

AvenirDesignアベニール代表 / ビデオグラファー / フォトグラファーKazuto Yamasaki
写真や動画撮影を行うカメラマンでもあり、結婚式のプランニングや式場との商談も行っているアベニールデザイン代表 山﨑一人。
ハワイの現地プロデュース会社との提携により、持ち込み無料のハワイウェディングプランなどで全国から問い合わせがくるWebサイトを立ち上げる。

「結婚式では後悔してほしくない!」という想いから、結婚式場の仕組みや新郎新婦に本当に役に立つ情報をこの「BrideMedia」で掲載。
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